中近東
中東諸国は、独特なアラブ文化が魅力であり、建築様式や生活習慣、食文化など、特徴的です。
イスラム教を中心とした考えのもとで成り立っていることが多く、信仰心が非常に強い宗教観がアラブの世界の独特な雰囲気と風景を作り上げています。
エジプトは古代文明発祥の地でもありナイル川やピラミッドなど見どころいっぱいです。
ドバイは近年大規模なリゾート開発が盛んになり、超高層ビルや人工島などの観光スポットができています。

バージュ・カリファ(ブルジュ・ハリファ)
観光開発が盛んなドバイに2010年1月にオープンした全長828メートルと2011年3月現在世界一高いインテリジェントビルです。
その高さだけではなく、ブティックやレストラン、そして世界初のアルマーニホテルがオープンと、話題に事欠きません。
1~8階、そして38~39階をホテルフロアとしたアルマーニホテルは、インテリアデザインだけでなくアメニティーグッズからBGMまでアルマーニ氏が厳選ししました。
展望台のアット・ザ・トップからの眺めも格別です。


ワイルドワディ
子供から大人まで楽しめる、世界屈指のウォーターパークです。
砂漠だと言う事を忘れてしまうほど水を豊富に使った施設です。
33mの高さを時速80kmのスピードで降下するウォータースライダーをはじめ14種類のアトラクションが楽しめます。
施設内には、ピザやホットドッグなどのスナック類が食べれるレストランが2軒あるので、朝から夕方まで終日たっぷりと遊べます。



ピラミッド
カイロ近郊、ナイル川の西部流域のギザ高原にクフ王、カフラー王、メンカウラー王によって造られた3つのピラミッドがあります。
エジプトに残るピラミッドの中で、最も完成度が高く、保存状態が良いです。
人間の頭を持ち、ライオンの姿をした架空の彫像であるスフィンクスがこの3つのピラミッドを見守るように鎮座しています。


アムル・イブン・アル=アズ・モスク
将軍アムル・イブン・アル=アズによってバビロン要塞の北側に642年に建設されたエジプト最古、世界では4番目に古いモスクです。
建設当時は柱はヤシの幹が用いられ、ヤシの葉を葺いたものでおおわれた簡素なものでしたが、修復と拡張が施され、現在では4つの屋根があり、中央にはオープンスペースが広がり、大きさや高さの違う大理石製の柱が並んでいます。

カッパドキア
特徴的な風景は、近くにあるエルジエス山が噴火した際の火山灰が雨や風などで浸食したことによってできたものです。
紀元前8,000年以上前からカッパドキアには人が住んでいたと言われています。
また古代ローマ帝国後期の多神教時代にはキリスト教徒が岩に穴を掘って隠れ住んでいたことがあり、今でもその住居跡や教会跡が残っています。
多様な奇岩や、ギョレメ野外博物館や地下都市、岩窟教会などが見所が多くあります。


スルタンアフメット・モスク
イスタンブールを代表するモスクで世界遺産に指定されています。
オスマン帝国の第14代スルタン・アフメト1世によって1609年から1616年の7年の歳月をかけて建てられ、天井装飾と壁が美しい青と白のイズニックタイルで飾られていることから、別名ブルーモスクとも呼ばれています。
ミナレットが世界で唯一6本あるのが特徴です。
夏の夕べには、光と音のショーが繰り広げられます。



中近東ツアー